くらぶの紹介

●お知らせ

 金沢エコライフくらぶでは、ご家庭の余剰食品を持参・寄付していただくフードドライブのテスト実施を行います。対象食品は、賞味期限1か月以上を残す常温食品(例:缶詰、レトルト、瓶詰、乾物、菓子など)。寄付いただいた食品は社会福祉協議会等を通じて県内の児童・高齢者福祉施設、生活困窮されている方、こども食堂などに提供します。

●「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinいしかわ」9月17(日)石川県地場産業振興センター 大ホール フードドライブ 受付 9:00~15:00 

●「金沢エコフェスタ」金沢駅東もてなしドーム地下広場 11月10:00~16:00

●「ボラ大フェスタ」金沢市中央公民館彦三館 11月12日(水)12:00~16:00

 

この事業は平成29年度の金沢市「協働のまちづくりチャレンジ事業」に採択されて実施するものです。

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「広がれ、こども食堂の輪!」チラシ

『梅干しづくり&梅づくし』失敗しない梅干しの漬け方2016年版s-IMG_0938ができました。写真は金沢市戸室リサイクルプラザで実施した「とむろエコ教室 親子で手作り梅干し」のようすです。パパやママとお子さん、おばあちゃんとお孫さんなど14組のファミリー38名が参加して楽しく梅の漬け込みをしました。梅干しづくりは小さな子どもにもできる梅仕事がたくさんあります。写真のお子さんは真剣に梅のおへそ(へた)を竹串で取ってるところです。レシピは下記をダウンロードしてご覧ください。

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’16梅干づくり&梅づくしレシピ集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20150424174440_00001「資源ごみに出すペットボトルはなぜ潰さなくちゃいけないの?」「びんを色別に分けるのはなぜ?」「容器包装プラスチックはどこまできれいに洗えばいいの?」など、市民が誰しも抱くギモンに答え、3Rをわかりやすく解説した『もったいないじぃ~典』を4年ぶりにリニューアルしました。

 

 

 

 

   ・印刷用【PDF:3.75MB】

 

生ごみ堆肥化のパンフレット第3版ができました。 金沢市との協働で進めてきた地産地消コンポスト基材「金沢産ダンボールコンポストの素」で生ごみの堆肥化に取り組んだ方々からお聞きした失敗談やお悩みの解決策を盛り込んで、初めての人にもわかりやすく編集しました。

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・印刷用【PDF:638KB】

おもちゃの交換市「かえっこバザール」の魅力を活用した、子どものための防災訓練プログラム、「イザ!カエルキャラバン!」講習会を金沢で初めて開催しました。この事業は、金沢市協働チャレンジ事業にさいたくされ、金沢市の担当課(危機管理課)との協働で実施しています。 開催日時:2012年9月9日(日) 13:00~16:00 開催場所:金沢市教育プラザ富樫 1号館131研修室 (金沢市富樫3-10-1) 講  師:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長) 主  催:金沢エコライフくらぶ、金沢市危機管理課 「イザ!カエルキャラバン!」の生みの親のひとりである講師の永田氏に、実演もまじえ、その魅力についてお話しいただきました。阪神淡路大震災10周年に際して記憶を風化させないためにと兵庫県、神戸市から依頼された経緯、被災者170人からの聞き取りをベースにプログラムを考案したことなど、私たちが「イザ!カエルキャラバン!」を実施していく時に大切にしなくてはならない考え方や基本姿勢をお聞きすることができました。  

2012年8月10日(金)の午後7時から約2時間、アーツ千代田3331(東京都)で開催された「イザ!カエルキャラバン!」の研修会に参加してきました。 これは、金沢市(危機管理課)との協働事業=「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業を展開する上で必要な「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを得るために参加したものです。 講師はNPO法人プラス・アーツ理事長の永田宏和さんで、実演をまじえ、防災体験プログラムをわかりやすく説明してくれました。 防災体験プログラムは18種類あって、水消火器で的あてゲームとか、毛布で担架タイムトライアルとか、プログラム名を聞いただけで「楽しみながら防災の知恵や技が学べる」ワークショップであることがわかります。さらに、プログラムに参加すれば相当(?)の「カエルポイント」がもらえ、同時開催のかえっこバザールで欲しいおもちゃが手に入るのです。 「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業でどの防災体験プログラムを実施するのかは、これから検討することになりますが、10月7日(日)金沢市民芸術村で開催される「児童館フェスティバル」と併催して、皆さんに体験していただく予定です。かえっこバザールや防災教育に関心のある方で、準備や当日運営をお手伝いいただけるスタッフを募っています。関心のある方は当くらぶまでお問い合わせください。Eメールでも結構です。   またアーツ千代田3331(東京都)では、かえっこバザールの発案者である藤浩志さんの美術展が開催されています。入り口では、写真のトイザウルスが出迎えてくれます。M社のおもちゃで恐竜とは、何か強いメッセージを感じるのは私だけでしょうか。9月9日(日)まで開催されています。(by いっちゃん)                    

 今年度は、金沢市危機管理課と協働で「金沢キズナ防災かえっこスタート事業を展開することになりました。 「かえっこ」の魅力を活用した防災体験プログラムイザ!カエルキャラバン」を金沢市の絆防災教育に取り入れるためのモデル実施を行います。公開プレゼンテーションのスライドで、事業概要をご笑覧ください。  
コープいしかわのボランティアバスに同行して、陸前高田・広田地区の仮設住宅に行ってきました。  
子ども達と市民に対して環境にやさしいくらし方を提案する事業を行い、ずっとめぐる(持続可能な資源循環する)地球を未来の子ども達に手渡すため、手づくりやワークショップなどの体験型環境教育をひろめる活動を進めています。金沢エコライフくらぶの沿革と活動内容について、朝日新聞石川版でご紹介いただきました。

平成22年1月27日、県庁4階の静かな部屋に整列して、知事から一人づつ賞状を手渡されます。こんな体験は、たぶん卒業式以来のこと。知事と目が合ってなにやら照れ笑いの瞬間を撮られてしまいました。 実は谷本正憲知事とは、ふる~い因縁があります。現在のいしかわ動物園が金沢市卯辰山で民間のサニーランドと呼ばれていた頃、閉園に伴う動物の処分発言から全国署名運動が巻き起こりました。当時の動物園は斜陽のレジャーランドと言ったところ。サニーランドはヘルスセンターに見世物小屋同然の狭い飼育舎が併設された老朽施設でした。動物が殺されたら石川県の子どもたちはキリンを見られなくなる、という理由で存続を請願する運動から、オーナー企業を支援する署名など、さまざまな動きの中で、私たちは「動物園のあるべき姿を考えながら、動物たちの行く末を見守る活動」を行なっていました。当時、谷本氏は副知事の立場で、そんな喧騒を見ておられたのでしょう。 今でも、事あるごとに「この人は県に動物園を引き受けろって言ったんだよ」と冗談まじりににおっしゃいます。こちらも負けずに「でも、よかったでしょ?トキを迎えられたんだし」と切り返します。生物多様性を学ぶ環境教育施設として、また種の保存を図る箱舟として、動物園に課せられた役割はこれから、ますます大きくなっていくことでしょう。昨年の冬、メンバー研修を兼ねて久しぶりに動物園を訪ねました。10年目を迎え、今も進化し続けるいしかわ動物園を見て、動物園の持つ資源と私達のプログラムを結びつける活動にチャレンジしてみたいと思い始めています。 いただいた表彰を励みに、これからも市民発の環境教育活動を積み重ねながら、世の中の流れを少しづつ変えていければと思っています。どうぞ変わらぬご支援ご指導をよろしくお願いいたします。(青海万里子)