出前講座

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No.1:紙漉き(牛乳パック)

 

No.1:紙漉き(ヨシ)

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                               No.2:ペーパークイリング

No.3:廃材おもちゃ(びゅんびゅんごま)

s-DSC_0080ラップ芯ロケット

 

 

 

 

 

 

 

                                    No.3:廃材おもちゃ(ラップ芯ロケット)

 

No.3:廃材おもちゃ(CDケース迷路)

No.4:布ぞうり作り
s-DSC_0339モップ

               No.5:ハンドモップ作り

s-IMG_リサイクルフェルトバッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

                                No.5:リサイクル原毛でフェルト小物作り

 

No.7:古着の藍染め(インド藍)

 

No.8:空きびんデコ

 

 

 

 

 

 

 

 

No.9:欠け茶碗クラフト(写真立て等)

 

 

No.9:欠け茶碗クラフト(アクセサリー)

s-染め紙うちわ

 

 

 

 

 

 

 

 

                       No.18:染め紙うちわ

No.10:かえっこバザール(開催風景)

 

 

 

 

 

 

No.12:ダンボールコンポスト

 

No.15:買い物ゲーム

 

 

 

 

 

 

 

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                                                                                                  No.古着セーターであったか小物作り    

No.18:廃油キャンドル(風景)

廃油エコキャンドル

No.18:廃油キャンドル

 

 

 

No.20:ハウスキーピング(重曹・クエン酸学習会)

 

No.21:廃油石けん

 

No.22:レンタル食器

 

No.16:保温調理器

温かい煮ものが恋しい季節になると、増えてくるのが「保温調理器づくり」の出前講座です。9/13(日)には金沢駅近くにある此花町公民館の女性学級で実施し、21人の参加者がそれぞれの色合いの保温調理器を完成させました。この冬は21のご家庭の食卓に省エネ料理が登場することでしょう。   金沢エコライフくらぶの手作り保温調理器の特長は①自宅にある鍋に合わせて作れること②「古着あつめるぞうぼっくす」で回収している古着の中からウール70%以上のセーターや衣類を選んで縮絨(洗い縮め)してリメイク素材に活用していること③アルミ蒸着シートを内側に貼り込みアルミの輻射熱を活用すること、等です。そのため、カレーやシチューなどでは5~10分火にかけてアク取り、調味を済ませて火から下ろし、保温調理器に30分程入れて置くだけで、しっかり煮上がります。しかも、形がかわいいので、テーブルにそのまま出して最後まで温かい食事を楽しめます。  

 

翌日9/14(月)には石川テレビの朝の番組 『リフレッシュ』に生出演し、簡易版の保温調理で作ったカレーをキャスターのみなさんに試食していただきました。みなさん口々に「こんなに大きなじゃがいもなのに柔らかい」「玉ねぎの形がしっかり残ってる」「皮つきにんじん甘~い」とコメントしてくださり、保温調理の威力を体感していただけたようです。HP『リフレッシュ』のコーナーラインナップ「くらしのレシピ」09年9月欄に即席版の保温調理器やレシピが紹介されていますので、ぜひご覧ください。 材料費1000円程で手作りできる保温調理器ですが、材料の準備、中敷きのスタイロフォームやリサイクルスポンジ、洗い縮めたウールの裁断などの作業や、指導スタッフの力がが欠かせません。家庭で気軽に取り入れられる省エネ活動の初めの一歩として、できる限り要望のある所へ出前したいと思っています。一緒に活動を担ってくださるスタッフを募っています。体験型の環境教育に興味のある方、手作りが好きな方のご参加をお待ちしています。

野々市町からの委託で、「ものづくり教室」を年9回行なっています。第1回目は「お絵描きエコバッグ」をしました。6月から石川県内で一斉にレジ袋有料化がスタートしたことを、子どもたちにも意識してもらおうと企画したものです。 お母さんの手作りバッグやお店でもらった布バッグなどに「そめ~る」という布用クレヨンでお絵描きして、アイロンで定着させます。お母さんにプレゼントした子や翌月からレッスンバッグとして持ってくる子など、それぞれに活用されているようです。新聞社2社が取材に来られて記事になりました。それを見た白山市山島台児童センターから夏休み企画にと依頼が来て、子ども向け、大人向けの教室をすることになりました。大人用は若いお母さん向けにステンシルとキラキラデコを組み合わせたかわいいリメイクにしようと思っています。

春になると、金沢市戸室リサイクルプラザには施設見学のバスがたくさん来ます。今日はお隣の野々市町から、つばき保育園のお友達25人が保育士の先生とやって来ました。最初に戸室新保埋立場を見て来て「ごみがいっぱいあったぁ」「車がちっちゃく見えた~」と元気な感想。1Fの展示コーナーを見学してから、ごみの分別ゲームをして、大人気のラップ芯ロケットづくりです。みんな真剣な顔で作業に取り組んでいます。できあがったロケットを飛ばすと歓声が上がり「このおもちゃ、おもしろ~い」と興奮した声。先生からは「これから取り組む廃材工作の導入になりました」と感想をいただきました。リサイクルプラザ、埋立場の見学については、それぞれ直接お問合せください。