出版物

市民目線でわかりやすく3Rについて解説したハンドブック全30ページができあがりました。 http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/4752/1/mottainaiji_web.pdf     北陸中日新聞 2011.4.23.

くらし見直す『ECOレシピ』は、 「金沢エコライフくらぶ」の前身「金沢エコライフ事業実行委員会」からの10年にわたるあゆみと、蓄積してきたエコライフの知恵をまとめた冊子です。クラフトや料理、調査報告などエコな情報が満載の51ページです。80円切手×9枚を下記住所までお送りいただければ郵送いたします。 〒920-0965金沢市笠舞3-5-28

北陸3県で発行されている季刊誌『自然人』に連載中のLet’s ecolife エコ食育シリーズのバックナンバーが、ネットで見られるようになりました。「旬産旬食で大根を味わおう」「旬産旬食で大豆を味わおう」「旬産旬食でヨモギを味わおう」は、以下のサイトをご覧ください。 http://shizenjin.net/life/index.html

2010年2月に、石川県立翠星高校(旧松任農業高校)で「親子エコクッキング」を開催しました。テーマは大根と米粉の使い尽くしです。さすが農業高校系の施設はすばらしく、一般の調理室とは別の、各種の加工設備が整った大きな調理室を使わせていただきました。片隅にはなつかしい氷を入れて使う冷蔵庫があったりして、歴史を感じさせます。 親子10組25人の参加で、募集直後に定員に達したそうです。小学校低学年の子ども達が多かったので、踏み台や子ども包丁を準備していただきました。竹製の鬼おろしで大根をおろしたり、野菜を切ったりと子どもたちは真剣そのもの。お父さんお母さんもハラハラしながら見守りつつ大人の分担をこなし、完成した料理を親子でおいしくいただきました。その日活躍したのは鬼おろしの他、米粉シチューに使った保温調理器、片付けに活躍したぼろボックス、生ごみを堆肥にするダンボールコンポストなどです。 翠星高レシピ.doc 米粉のウンチクは以下のレジュメをご参照ください。自給率を上げるために、ごはんを食べろと言っても食生活が洋風化してしまった今では効果が上がらず、せめて米粉パンでもと努力されているのはよくわかります。でも、わざわざグルテンを添加して涙ぐましい努力をしても、やはり小麦粉にはかないません。それより米粉の得意技、小麦粉の不得手とする分野で米粉の利用を普及していく方が、米粉のよいイメージを広げていくように思います。 米粉レジュメ.doc たとえば天ぷら。冷たい水を使ったり、かき混ぜ厳禁などのコツはすべて小麦粉にグルテンができないようにするためです。米粉ならいくらかき混ぜてもグルテンができる心配がありませんから、初心者が揚げてもカラッと仕上がります。唯一の欠点は冷めるとでんぷんがβ化してしまうことです。冷ご飯がおいしくなくなる原因です。これを防ぐには別のでんぷんを混ぜること、片栗粉(じゃがいも)コーンスターチ(とうもろこし)を少し加えることで、チジミもお好み焼きのおいしくできます。【参考:『国産米粉でクッキング』坂本廣子・坂本佳奈著、農文協】 本で紹介されているホワイトシチューに米粉と牛乳を混ぜたものを入れる方法だと粉っぽさが残りました。そこで、玉ねぎを炒めて米粉をふり入れ、焼きつけてから牛乳や豆乳を少し混ぜて簡単ホワイトソースを作って(ダマがあってもOK)、鍋に入れることで改良できました。仕上げにバターを入れると風味が一段とよくなります。 これからは、調味料ストッカーに食塩、白砂糖、小麦粉ではなく、自然塩、ブラウンシュガー、米粉を置くのがトレンド! にしたいものですね。
金沢53(ごみ)ダイエットネットワークで作成中のダンボールコンポストのパンフレットが完成しました。入手ご希望の方は金沢市リサイクル推進課までお問い合わせください。   
【材料・用具】ウール70%以上のセーター・コート等(風呂の湯を使って洗濯機で洗って縮絨しゅくじゅうさせる)、500mlペットボトル、アルミ蒸着ポリ袋(米袋など)、裁縫用具、W洗濯ばさみ、カッター、両面テープ アルミ蒸着保温シート(食器棚シートでもOK)、スタイロフォーム、リサイクルスポンジシート…ホームセンターなどで入手 【作り方】