防災・減災

●「イザ!カエルキャラバンin 北陸学院」 北陸学院大学 国際交流研修センター

  2017年 7月 6日(日)13:00~15:00

 金沢市三小牛町イ11番地 Tel 076-280-3850

北陸学院大学イザ!カエルキャラバン!17.7.9

 昨年、金沢市内の小学校や大桑防災拠点広場でこども達が作った災害用簡易トイレ。こども達は身近な材料を使って、お年寄りや小さな子にも使いやすいトイレのカタチを工夫しました。こども達のアイデアを抽出して2つの「こども達が考えた金沢版減災トイレ」のレシピにまとめました。s-DSC_0570

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢版減災手作りトイレA

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金沢版減災手作りトイレB

*この事業は金沢市危機管理課の委託を受けて、金沢エコライフくらぶと北陸学院大学よりそいの花プロジェクトが協働で企画運営しています。

 

 

 

 

おもちゃの交換市「かえっこバザール」の魅力を活用した、子どものための防災訓練プログラム、「イザ!カエルキャラバン!」講習会を金沢で初めて開催しました。この事業は、金沢市協働チャレンジ事業にさいたくされ、金沢市の担当課(危機管理課)との協働で実施しています。 開催日時:2012年9月9日(日) 13:00~16:00 開催場所:金沢市教育プラザ富樫 1号館131研修室 (金沢市富樫3-10-1) 講  師:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長) 主  催:金沢エコライフくらぶ、金沢市危機管理課 「イザ!カエルキャラバン!」の生みの親のひとりである講師の永田氏に、実演もまじえ、その魅力についてお話しいただきました。阪神淡路大震災10周年に際して記憶を風化させないためにと兵庫県、神戸市から依頼された経緯、被災者170人からの聞き取りをベースにプログラムを考案したことなど、私たちが「イザ!カエルキャラバン!」を実施していく時に大切にしなくてはならない考え方や基本姿勢をお聞きすることができました。  

2012年8月10日(金)の午後7時から約2時間、アーツ千代田3331(東京都)で開催された「イザ!カエルキャラバン!」の研修会に参加してきました。 これは、金沢市(危機管理課)との協働事業=「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業を展開する上で必要な「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを得るために参加したものです。 講師はNPO法人プラス・アーツ理事長の永田宏和さんで、実演をまじえ、防災体験プログラムをわかりやすく説明してくれました。 防災体験プログラムは18種類あって、水消火器で的あてゲームとか、毛布で担架タイムトライアルとか、プログラム名を聞いただけで「楽しみながら防災の知恵や技が学べる」ワークショップであることがわかります。さらに、プログラムに参加すれば相当(?)の「カエルポイント」がもらえ、同時開催のかえっこバザールで欲しいおもちゃが手に入るのです。 「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業でどの防災体験プログラムを実施するのかは、これから検討することになりますが、10月7日(日)金沢市民芸術村で開催される「児童館フェスティバル」と併催して、皆さんに体験していただく予定です。かえっこバザールや防災教育に関心のある方で、準備や当日運営をお手伝いいただけるスタッフを募っています。関心のある方は当くらぶまでお問い合わせください。Eメールでも結構です。   またアーツ千代田3331(東京都)では、かえっこバザールの発案者である藤浩志さんの美術展が開催されています。入り口では、写真のトイザウルスが出迎えてくれます。M社のおもちゃで恐竜とは、何か強いメッセージを感じるのは私だけでしょうか。9月9日(日)まで開催されています。(by いっちゃん)                    

 今年度は、金沢市危機管理課と協働で「金沢キズナ防災かえっこスタート事業を展開することになりました。 「かえっこ」の魅力を活用した防災体験プログラムイザ!カエルキャラバン」を金沢市の絆防災教育に取り入れるためのモデル実施を行います。公開プレゼンテーションのスライドで、事業概要をご笑覧ください。  
コープいしかわのボランティアバスに同行して、陸前高田・広田地区の仮設住宅に行ってきました。