環境教育活動

かえっこバザール

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【対象】 子ども、子どもの心を持った大人

【参加料】 無料

【持ってくるもの】 遊ばなくなったおもちゃ

 

★「かえっこバザール」開催予定 石川県・金沢市周辺

※主催の他、当会からおもちゃ・資機材のレンタルをして実施する「かえっこバザール」の開催情報を順次掲載します。  

 

かえっこバザール「こども530まつり」 金沢市戸室リサイクルプラザ 

2017年 5月28日(日)12:30~15:00

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かえっこバザール「プラザまつり」 金沢市福祉用具情報プラザ(ルキーナ2階)

  2017年 6月 3日(日)11:00~16:30

 百万石行列を待つ合間にお立ち寄りください。(金沢駅鼓門から2分)

 

かえっこバザールとむろひろば」 金沢市戸室リサイクルプラザ 

  2017年 7月 2日(日)12:30~15:00

 

★かえっこを楽しんでいただいているみなさまへ【お願い】 

 毎回たくさんのファミリーにご参加いただき、ありがとうございます。戸室リサイクルプラザでは開催時間を短縮したため長蛇の列となり、ご迷惑をおかけしています。バンク(受付)を増設して対応していますが、皆さんが持参されるおもちゃの量がとても多く時間がかかってしまいます。リサイクルプラザに提供いただいている倉庫のスペースにも限りがあり、収容しきれないほどのおもちゃが持ち込まれている状態です。

 お持ちいただくおもちゃを以下のようにさせていただきたく、ご協力のほどお願いいたします。ご家庭でお子さんと話し合っておもちゃを選んでから持参してください。

1.1家族で持参されるおもちゃは50品までとさせていただきます。(新規)

2.ほかのお友達がほしいと思えるおもちゃを持ってきてください。

3.電動おもちゃは乾電池を入れ替えて動作確認をお願いします。それでも動かない電動おもちゃは金沢市 では小型家電として資源回収できますので電池を抜いてリサイクルしてください。

4.次のものはあらかじめ外して持参してください。

飲食店等でもらう景品のおもちゃ・ストラップ、企業名や商品名が入ったノベルティグッズ、汚れのついたぬいぐるみ、雑誌、学習雑誌の教材・CD、トレーディングカード、揃っていないパズル、壊れやすいガラス・陶器・水の入っている物

5.以前のかえっこで持ち帰ったおもちゃは、ご自身で処分をお願いします。

6.おもちゃを持ち帰るマイバッグを持参してください。

これからも、物を大切にするエコの気持ちを育む「かえっこ」の運営を心がけていく所存です。

皆様からの声で、より良い「かえっこ」に進化させていきたいと思いますので、積極的なご意見・ご提案をお寄せください。

「かえっこ」は本来は子どもが主役のイベントです。子どもスタッフ、大人スタッフにもご参加いただきご一緒に楽しい「かえっこ」にしていきましょう。

 

 

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No.1:紙漉き(牛乳パック)

 

No.1:紙漉き(ヨシ)

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                               No.2:ペーパークイリング

No.3:廃材おもちゃ(びゅんびゅんごま)

s-DSC_0080ラップ芯ロケット

 

 

 

 

 

 

 

                                    No.3:廃材おもちゃ(ラップ芯ロケット)

 

No.3:廃材おもちゃ(CDケース迷路)

No.4:布ぞうり作り
s-DSC_0339モップ

               No.5:ハンドモップ作り

s-IMG_リサイクルフェルトバッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

                                No.5:リサイクル原毛でフェルト小物作り

 

No.7:古着の藍染め(インド藍)

 

No.8:空きびんデコ

 

 

 

 

 

 

 

 

No.9:欠け茶碗クラフト(写真立て等)

 

 

No.9:欠け茶碗クラフト(アクセサリー)

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                       No.18:染め紙うちわ

No.10:かえっこバザール(開催風景)

 

 

 

 

 

 

No.12:ダンボールコンポスト

 

No.15:買い物ゲーム

 

 

 

 

 

 

 

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                                                                                                  No.古着セーターであったか小物作り    

No.18:廃油キャンドル(風景)

廃油エコキャンドル

No.18:廃油キャンドル

 

 

 

No.20:ハウスキーピング(重曹・クエン酸学習会)

 

No.21:廃油石けん

 

No.22:レンタル食器

 

 昨年、金沢市内の小学校や大桑防災拠点広場でこども達が作った災害用簡易トイレ。こども達は身近な材料を使って、お年寄りや小さな子にも使いやすいトイレのカタチを工夫しました。こども達のアイデアを抽出して2つの「こども達が考えた金沢版減災トイレ」のレシピにまとめました。s-DSC_0570

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢版減災手作りトイレA

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金沢版減災手作りトイレB

*この事業は金沢市危機管理課の委託を受けて、金沢エコライフくらぶと北陸学院大学よりそいの花プロジェクトが協働で企画運営しています。

 

 

 

 

sDSCN2377「かえっこバザール」を金沢からワゴン車等で移送可能な北陸圏内の各種団体(及び「かえっこ」の趣旨に賛同いただける企業)に対して、必要な基材を貸し出します。

「かえっこ」の基本セット(スタンプ、カード、遊び方説明パネル、原資のおもちゃ、バンク・レジ用のぼり旗など)の他、バンダナ、収納兼展示用コンテナ、赤・黄・青3色の敷物など「かえっこ」の開催に必要なツールが揃っています。

お問い合わせ、お申し込みは メール にてお願いいたします。後日、担当者から連絡いたします。

お申込みの手続きに際しては、次の「利用規定」を遵守していただき、「借用申込書」を提出していただきます。

 かえっこ利用規定(PDF)

 かえっこ借用申込書(DOC)

★ かえっこ報告書及び基材リスト(PDF)

基材の返却時には、簡単な報告書の提出と基材返却数の確認をお願いいたします。

なお、「かえっこ」を初めて開催する方は、次のマニュアルをご参照ください。

 かえっこ運営虎の巻(PDF)

右の画像は9月22日に金沢市三和児童館が開催したNPOと児童館の協働事業どんどこプロジェクトの様子です。「かえっこ」は北九州在住の美術家・藤浩志さんが考案したおもちゃの交換システムです。 「金沢エコライフくらぶ」ではおもちゃのリユース、もったいないと思う心を育てる体験型環境教育として展開していますが、かえっこにはもっと多面的な魅力があります。おもちゃの査定やワークショップの企画・運営を子ども達が仕切り、大人はサポートに徹する「子どもの自治力を育てる」魅力。小さな子でも参加できる「子どものお仕事体験の場」という魅力。たくさんの子どもと大人がはまってしまう「まつり」としての魅力。その集客力に期待する「イベントのマグネット」としての魅力etc、まだまだ言い尽くすことはできません。学校、児童館、商店街の行事、イベントなどで「かえっこ」を企画してみませんか?運営のサポートにも応じます。

おもちゃの交換市「かえっこバザール」の魅力を活用した、子どものための防災訓練プログラム、「イザ!カエルキャラバン!」講習会を金沢で初めて開催しました。この事業は、金沢市協働チャレンジ事業にさいたくされ、金沢市の担当課(危機管理課)との協働で実施しています。 開催日時:2012年9月9日(日) 13:00~16:00 開催場所:金沢市教育プラザ富樫 1号館131研修室 (金沢市富樫3-10-1) 講  師:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長) 主  催:金沢エコライフくらぶ、金沢市危機管理課 「イザ!カエルキャラバン!」の生みの親のひとりである講師の永田氏に、実演もまじえ、その魅力についてお話しいただきました。阪神淡路大震災10周年に際して記憶を風化させないためにと兵庫県、神戸市から依頼された経緯、被災者170人からの聞き取りをベースにプログラムを考案したことなど、私たちが「イザ!カエルキャラバン!」を実施していく時に大切にしなくてはならない考え方や基本姿勢をお聞きすることができました。  

2012年8月10日(金)の午後7時から約2時間、アーツ千代田3331(東京都)で開催された「イザ!カエルキャラバン!」の研修会に参加してきました。 これは、金沢市(危機管理課)との協働事業=「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業を展開する上で必要な「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを得るために参加したものです。 講師はNPO法人プラス・アーツ理事長の永田宏和さんで、実演をまじえ、防災体験プログラムをわかりやすく説明してくれました。 防災体験プログラムは18種類あって、水消火器で的あてゲームとか、毛布で担架タイムトライアルとか、プログラム名を聞いただけで「楽しみながら防災の知恵や技が学べる」ワークショップであることがわかります。さらに、プログラムに参加すれば相当(?)の「カエルポイント」がもらえ、同時開催のかえっこバザールで欲しいおもちゃが手に入るのです。 「金沢キズナ防災・かえっこ」スタート事業でどの防災体験プログラムを実施するのかは、これから検討することになりますが、10月7日(日)金沢市民芸術村で開催される「児童館フェスティバル」と併催して、皆さんに体験していただく予定です。かえっこバザールや防災教育に関心のある方で、準備や当日運営をお手伝いいただけるスタッフを募っています。関心のある方は当くらぶまでお問い合わせください。Eメールでも結構です。   またアーツ千代田3331(東京都)では、かえっこバザールの発案者である藤浩志さんの美術展が開催されています。入り口では、写真のトイザウルスが出迎えてくれます。M社のおもちゃで恐竜とは、何か強いメッセージを感じるのは私だけでしょうか。9月9日(日)まで開催されています。(by いっちゃん)                    

 今年度は、金沢市危機管理課と協働で「金沢キズナ防災かえっこスタート事業を展開することになりました。 「かえっこ」の魅力を活用した防災体験プログラムイザ!カエルキャラバン」を金沢市の絆防災教育に取り入れるためのモデル実施を行います。公開プレゼンテーションのスライドで、事業概要をご笑覧ください。  
コープいしかわのボランティアバスに同行して、陸前高田・広田地区の仮設住宅に行ってきました。  

No.16:保温調理器

温かい煮ものが恋しい季節になると、増えてくるのが「保温調理器づくり」の出前講座です。9/13(日)には金沢駅近くにある此花町公民館の女性学級で実施し、21人の参加者がそれぞれの色合いの保温調理器を完成させました。この冬は21のご家庭の食卓に省エネ料理が登場することでしょう。   金沢エコライフくらぶの手作り保温調理器の特長は①自宅にある鍋に合わせて作れること②「古着あつめるぞうぼっくす」で回収している古着の中からウール70%以上のセーターや衣類を選んで縮絨(洗い縮め)してリメイク素材に活用していること③アルミ蒸着シートを内側に貼り込みアルミの輻射熱を活用すること、等です。そのため、カレーやシチューなどでは5~10分火にかけてアク取り、調味を済ませて火から下ろし、保温調理器に30分程入れて置くだけで、しっかり煮上がります。しかも、形がかわいいので、テーブルにそのまま出して最後まで温かい食事を楽しめます。  

 

翌日9/14(月)には石川テレビの朝の番組 『リフレッシュ』に生出演し、簡易版の保温調理で作ったカレーをキャスターのみなさんに試食していただきました。みなさん口々に「こんなに大きなじゃがいもなのに柔らかい」「玉ねぎの形がしっかり残ってる」「皮つきにんじん甘~い」とコメントしてくださり、保温調理の威力を体感していただけたようです。HP『リフレッシュ』のコーナーラインナップ「くらしのレシピ」09年9月欄に即席版の保温調理器やレシピが紹介されていますので、ぜひご覧ください。 材料費1000円程で手作りできる保温調理器ですが、材料の準備、中敷きのスタイロフォームやリサイクルスポンジ、洗い縮めたウールの裁断などの作業や、指導スタッフの力がが欠かせません。家庭で気軽に取り入れられる省エネ活動の初めの一歩として、できる限り要望のある所へ出前したいと思っています。一緒に活動を担ってくださるスタッフを募っています。体験型の環境教育に興味のある方、手作りが好きな方のご参加をお待ちしています。